上顎をやけどして痛い!痛みを緩和する4つの対処法

上顎をやけどして痛い!痛みを緩和する4つの対処法

揚げ物やラーメンなどの熱い食べ物で上顎をやけどして、痛みで食事も食べられないって悩んでいませんか?
上顎のやけどで皮がむけてしまっているところに食べ物があたったり、歯磨きでちょっとでも触ると本当に痛いですよね。
その上顎のやけどの痛み、ちょっとした対処法で緩和できるんですよ!
それでは、上顎をやけどして痛い!痛みを緩和する4つの対処法をご紹介します。

上顎のやけどの痛みを緩和する5つの対処法

冷たい水で口をゆすぐ

上顎をやけどしてしまったら、まずは水を口に含み(水道水など)、口の中の食べかすをきれいにゆすぎとります。
口の中は細菌が沢山いますから、食べかすをゆすぎとることで傷口の感染予防をするためです。

上顎のやけどの部分を氷で冷やす

冷たい水で口をゆすいだ後は、氷を口に含み、数分間、上顎のやけどをした部分にあてます。
やけどをした部分に氷をあてることで、上顎の皮膚(粘膜)が受ける熱によるダメージを軽減するためです。

氷が無い場合は、水道水などなるべく冷たい水を口に含むといった対処が必要です。
この冷やすという対処で、上顎のやけどの程度がずいぶん変わってきます。

ハチミツを舐める

ハチミツを上顎のやけどした部分に舌でつけてあげましょう。
ハチミツは、殺菌作用があるため、やけどの治りを早くしてくれます。また、ハチミツの糖分が痛みを緩和してくれる効果もあります。

ハチミツが無い場合は、砂糖を代用することもできます。ハチミツと同じように上顎のやけどの痛みを糖分で緩和する効果があります。

鎮痛剤を飲む

痛みが強く、我慢できない時は鎮痛剤を飲むことで痛みが緩和できます。
歯医者で鎮痛剤として処方されるロキソニンは、鎮痛効果が非常に高いです。
ちなみに、ロキソニンは薬局でも購入できます。

上顎をやけどした時の食事の注意点

●刺激のある食べ物
唐辛子、からし、わさびなどの辛いものは上顎のやけどした部分に触ると激痛が走りますので、やけどが治るまでは避けましょう。

●酸味のある食べ物
梅干やレモン、お酢といった酸味のあるすっぱいものは上顎のやけど部分にさわると激痛を伴いますので注意が必要です。

●熱い食べ物
ラーメンや味噌汁、スープなどの液体系の熱い食べ物は、上顎のやけど部分に触りやすいので出来るだけ避けるようにしましょう。

●硬い食べ物
揚げ物やせんべいなどの硬い食べ物は上顎のやけど部分に触ると激痛が走りますので、食べるときには注意が必要です。

まとめ

上顎をやけどして痛い!痛みを緩和する4つの対処法はどうでしたか?
上顎のやけどをした場合は、まず第一に口の中を冷たい水ですすぎ、その後に氷を口に含み数分程度、上顎のやけどした部分にあてます。
痛みが酷い場合はロキソニンなどの鎮痛剤を飲むことで痛みが緩和できるでしょう。
その他、ハチミツや砂糖を上顎のやけどした部分に塗ることで痛みがある程度、緩和できますよ!

上顎のやけどは、通常、2日から2週間程度で自然に治っていきます。
しかし、重度のやけどをした場合は、お近くの病院で診察を受けることが重要です。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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