疲労回復の食事には鶏胸肉が最強!イミダペプチドパワー

疲労回復の食事には鶏胸肉が最強!イミダペプチドパワー
最近、疲れやすくなったとか疲れが抜けないと悩んでいませんか?
私もあなたと同じ悩みを抱えていましたが、毎日の食事にある食材を追加することで疲労回復が早くなり、疲れをためない体になったのです。
それでは、疲労回復の食事には鶏胸肉が最強!イミダペプチドパワーをご紹介いたします。

あなたの疲労の原因は?

疲労回復のお話しをする前に、あなたの疲労の原因を知る必要があります。
疲労の原因を知る事で効果的な疲労回復の方法が見えてきます。

それでは、2つの疲労の原因をご説明いたします。

■肉体的な疲労

肉体的な疲労の原因は、運動などで筋肉を使うことで起こる筋肉の疲労、睡眠不足、栄養不足が肉体的疲労の原因です。

■精神的な疲労

精神的な疲労の原因は、仕事や家庭内、経済的なストレスが精神的なストレスの原因となります。

肉体的な疲労回復

■鶏胸肉とイミダペプチド

ここからは、肉体的な疲労回復についてご説明いたします。
肉体的な疲労回復には、睡眠不足や栄養不足を補うことが一番重要なことですが、肉体的な疲労回復には「鶏胸肉」を毎日、摂取することで疲労回復しやすい体になるってご存知でしたか?
鶏胸肉には、イミダペプチドという疲労回復に有効な成分が含まれています。
このイミダペプチドは、魚の尾びれや鳥の翼の付け根の筋肉に含まれる成分で、肉体的な疲労回復に効果があると認められています。

■イミダペプチドを使った脅威の臨床実験結果

大阪市立大学の研究チームが、イミダペプチドを使った臨床実験を行ないました。
イミダペプチド成分を4週間毎日摂取した後に、4時間自転車をこぎ、肉体的な疲労の負荷をかけるというものです。
イミダペプチドを摂取しないグループと分け、負荷実験中と実験終了後の疲労感の変化を調べました。
負荷実験をしている最中から、イミダペプチドを摂取しているグループは疲労感が少ないことが分かり、実験終了してから4時間後の疲労感の変化は2倍の差がでたのです。
しかも、20時間後にはイミダペプチドを摂取していないグループには疲労感が残っているが、摂取しているグループは疲労感が残っていないという驚きの結果がでたのです。

疲労回復の食事

■イミダペプチドの摂取量

それでは、イミダペプチドを毎日どれぐらい摂取したらいいのでしょうか?
●1日のイミダペプチド摂取量 200~400mg
鶏胸肉100gに含まれているイミダペプチドはおよそ400mgですから、100g食べれば大丈夫ですよね。

■茹で鶏の簡単レシピ

食事に取り入れる方法としては、鶏胸肉を茹でる方法が一番簡単です。
用意する材料は、「鶏胸肉」とそれが入る「ビニール袋2枚」です。

●鶏胸肉についている鶏皮をとります。(余分な脂を摂取しないため)
●鶏胸肉を二重にしたビニール袋に入れます。空気を絞りだすように抜きながら入れてください。(茹でる時に鶏胸肉が浮いてしまうのを防ぐため)
●なべにお湯を沸かします。
●沸騰したらコンロの火を弱火にして、ビニール袋に入れた鶏胸肉をなべに入れて蓋をし、20分間茹でます。
●20分後、なべから取り出し、常温で冷まします。
●冷めたら、ビニール袋の封をあけて中にたまった鶏胸肉から出たスープを容器に分けておきます。
●ビニール袋のふうはあいたままでかまいませんので、袋に入ったまま皿に乗せて冷蔵庫に入れて1時間冷やします。(鶏胸肉を冷やすことで切りやすくするため)
●1時間後、冷蔵庫から取り出した鶏胸肉を1cm位の幅で切り、100gに分けてラップにまとめて冷凍庫に入れて保存します。

あとは、毎日の食事に小分けした鶏胸肉を食べるだけです。
食べ方としては、お好みのドレッシングをかけて食べてください。
鶏胸肉からでたスープは、イミダペプチドが含まれていますから、捨てないように気をつけてください。
塩を加えて味をととのえて食事の一品に加えてみるといいですよ。

ビニール袋は鶏胸肉を買う時に、スーパーに備え付けてあるロール型の袋を余分に持ってくると良いと思います。

鶏胸肉を毎日食べた結果

私もあなたと同じように、疲れやすくなったとか疲れが抜けにくいといった悩みを抱えていました。
ドリンク剤など色々試してきましたが、一時的には良くなるのですが、根本的に何も変わっていないことが良くわかっていました。

そんな時に疲労回復成分として知ったのが鶏胸肉に含まれているイミダペプチドです。
半信半疑でしたが、1ヶ月毎日、鶏胸肉を摂取した結果、摂取する前と比べて、運動をした後や会社から帰った後の疲労感がまったく違うのです。
今まで翌日に残っていた疲労感も驚いたことにあまり感じなくなりました。

嬉しいことに今までは、会社から帰った後は疲れてすぐに寝ていましたが、今では趣味の時間もとれるようになりました。

毎日100g食べれば1ヶ月で3kgになります。
鶏胸肉は安いスーパーでは、100g49円で売られていますから、1ヶ月毎日食べたとしても材料代として1470円(税抜き)かかるだけです。
手間は多少かかりますが、元気を取り戻すにはやるだけの価値はあると思っています。

まとめ

疲労回復の食事には鶏胸肉が最強!イミダペプチドパワーの記事はどうでしたか?
私も半信半疑だった鶏胸肉のイミダペプチパワーですが、今では毎日の食事にかかせないものとなっています。
毎日の疲れがとれないと感じているあなた!食事に鶏胸肉を1品追加するだけで元気をとりもどせる可能性がありますので是非お試しください。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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