耳が変?音が響く原因は?聴覚過敏の症状と考えられる病気とは?

耳が変?音が響く原因は?聴覚過敏の症状と考えられる病気とは
今まで気にならなかった小さな音が、突然気になって眠れなくなったことや、人の話し声が気になって仕方がない、音が響くようになったといった症状で悩んでいませんか?
耳が変になったのでは?どうして音が響くの?と不安になりますよね?
それでは、耳が変?音が響く原因は?聴覚過敏の症状と考えられる病気をご紹介いたします。

音が響く「聴覚過敏」の症状は?

聴覚過敏は、耳の異変として音が響く以外にも以下のような症状が現れます。
・時計の小さな音が気になって眠れなくなった
・周りの人の話し声が気になって仕方がない
・女性の甲高い声や子供の声が頭に響き、イライラしてしまう
・食器の響く音が気になって家事が手につかない

聴覚過敏が考えられる病気は?

聴覚過敏には様々な原因がありますが、ここでは耳の病気が原因で引き起こされるものと、自律神経が原因で引き起こされる聴覚過敏についてご説明させていただきます。

突発性難聴

突発性難聴とは、ある日突然、片側の耳が聞こえなくなったり、耳が詰まったような状態やめまい、耳鳴り、音が響く聴覚過敏といった症状を伴う病気です。

急性低音障害型感音難聴

急性低音障害型感音難聴とは、ある日突然、耳が詰まったような状態になったり、低音が聞こえにくくなったり低音の耳鳴りや、聴覚過敏といった症状ある病気です。
突発性難聴との違いは、両方の耳に症状が現れる可能性と再発する可能性があることです。

自律神経のバランスの崩れ

自律神経は、体の機能をコントロールしてくれている神経ですから、バランスが崩れることで耳に異変として音が響くなどの聴覚過敏の症状が現れることがあります。
自律神経のバランスが崩れる原因としては、職場や家庭内でのストレスの蓄積、過労や睡眠不足による生活の乱れ、女性でしたらホルモンバランスの崩れも考えられます。
顎関節症により、噛みあわせの悪さが原因で体のバランスが崩れて自律神経失調症の原因になる場合もあります。

まとめ

耳が変?音が響く原因は?聴覚過敏の症状と考えられる病気とは?の記事はどうでしたか?
今回、音が響く原因として耳の病気が原因で引き起こされるものと、自律神経失調症が原因で引き起こされる聴覚過敏についてご説明しました。
耳に音が響くような異変を感じたら、まずはお近くの耳鼻科で医師の診察を受けることが大切です。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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