40代からの物忘れがひどい原因と対策は?

40代からの物忘れがひどい原因と対策は?
40代になってっ物忘れがひどいなって思ったことはありませんか?
出かける途中で忘れ物に気づき、いざとりに戻った時には何を忘れたのか思い出せないなんて事があったら困りますよね?
40代からの老化現象とあきらめる前に、物忘れがひどいと思われるあなたにご提案できる対策をご紹介いたします。




あなたの物忘れの症状は?

40代になって、最近物忘れがひどいなって感じることはありませんか?
老化(加齢)による一般的な物忘れの事例をご紹介しますので、まずはチェックしてみてください。

・約束の時間を忘れてしまった
・忘れ物をとりに家(部屋)に帰ったのに、何をとりに帰ったのかを忘れてしまった
・うっかり、ガスを付け忘れてしまった
・頼まれていた仕事をうっかり忘れてしまった
・買い物に出かけて何を買うかを忘れてしまった
・昨日の晩ご飯、もしくは朝ご飯を何を食べたのか忘れてしまった
・2階に用事があったのに、いざ2階にきたけど、何の用事か忘れてしまった
・テレビを切り忘れて出かけてしまった
・同じ話しを言ったり、聞いたりしてしまう
・人の名前がでてこない

物忘れがひどいと感じる方の事例をご紹介しましたが、当てはまるものはありましたか?

では、あなたが「40代になって物忘れがひどい」と感じる原因はどういうものがあるのでしょうか?

40代で物忘れがひどいと感じる理由

あなたが40代になって、最近物忘れがひどいと感じる原因には、老化現象のほかにも理由があるのです。
それでは、あなたが感じている物忘れの原因をご紹介いたします。

老化(加齢)による物忘れ

記憶力は年齢によって低下する傾向があります。
それは、脳の記憶をつかさどる海馬という部分が、年齢を重ねることでその機能が衰えてくるからなのです。
海馬に新しい記憶を保存することがうまくいかないということです。

40代になって昔を懐かしむノスタルジーな気持ちになるのは、新しい記憶よりも昔の若い頃の記憶の方が鮮明にあるからといった、一つの老化現象ともいえます。

また、年齢を重ねるごとに脳の栄養素といわれる「ホスファチジルセリン」という物質が減少することも、物忘れの原因として考えられています。
ホスファチジルセリンは、脳の情報伝達に重要な役割を担っていますから、この物質が減少することは記憶力に影響を及ぼす原因となるのです。

運動不足による物忘れ

運動と記憶力には、密接な関係があります。
海外の研究チームが行った実験では、運動をしない学生と運動をする学生を比較したところ、運動をしない学生の方が記憶力が悪いといった結果がでたとのことです。
また、70歳から81歳の高齢の方を対象とした実験では、週に12時間のウォーキングから4時間のランニングをした人と運動をしない人で記憶力テストを行った結果、20%の差がでたそうです。

ストレスによる物忘れ

人間はストレスを受けることにより記憶力が低下する傾向があります。
たとえば、ストレスを受けている状況では、自分の電話番号さえ思い出せないこともあるのです。
また、ストレス環境下では目の前の記憶は残るが、他の記憶は忘れてしまうなどといった記憶力の低下も起こってしまうのです。

アルコールによる物忘れ

脳の記憶をつかさどる海馬は、アルコールの影響を受けやすく、アルコールの多量飲酒は脳の萎縮につながる可能性があります。

薬の副作用による物忘れ

精神安定剤、睡眠薬、抗うつ剤の服用による副作用で、物忘れがひどいと感じる症状が現れることがあります。
こういった薬を服用中での物忘れは、物忘れがひどいからといって自己判断せず、医師と相談することが重要です。

物忘れの対策は?

40代からの物忘れの原因として、老化による物忘れ、運動不足による物忘れ、ストレスによる物忘れ、薬の副作用による物忘れをご紹介しましたが、物忘れ対策としてはどういったものが考えられるんでしょうか。

物忘れ対策としては、毎日の適度な運動(運動不足の解消)、指先を使うといった脳を活性化させる運動、ストレスの解消などが考えられます。
しかし、物忘れがひどいからといっても、こういった事を継続して行うことはなかなか難しいですよね?

また、物忘れの原因の中でご説明した、老化と共に減少する脳の伝達物質の役割を担っている「ホスファチジルセリン」は、体内で生成することができないので、何も対策をしなければ脳の情報伝達物質は減少することが考えられます。
もちろん、食事などからも摂取することができますが、もっとも多くホスファチジルセリンを含む大豆食品で摂取しようと考えると、1日の目安が100mg以上ですから、大豆に換算すると1日に3.5kgも摂取する計算となるのです。

ちょっとこれは現実的に難しいですよね?

そこで、あなたにおすすめしたいのが、ホスファチジルセリンを毎日お手軽に摂取できるサプリメントです。




物忘れで注意しなければいけないこと

40代からの物忘れがひどい原因と対策をご説明しましたが、物忘れの原因であなたに当てはまらないと思ったところはありませんか?
物忘れと思っていたら「認知症」の症状の可能性もあります。40代で認知症なんてあるの?と疑問をもたれると思いますが、「若年性認知症」という病気もありますから油断は禁物です。
それでは、一般的な認知症の事例を紹介いたします。

・どこかに出かけて、突然、自分の居る場所が分からなくなった
・いつも通勤している道や自宅への帰り道を迷うようになった
・食事をしたことを忘れてしまう
・夏なのに冬の服装してしている
・「誰かに物を盗られた」「家族が食事をだしれくれない」など被害妄想を感じ、それが事実だと思い込んでしまう
・些細なことで怒ったり、暴力をふるうようになった

ご紹介した事例は、認知症の一部の事例ですが、こういった症状は自分では気がつかない(認識できない)ものがありますので、周りの家族や友人、知人、会社の同僚などがこういった症状を見たら、一度、精神科や神経科、神経内科で医師の診察を受けるようすすめていただくことが大切です。

まとめ

40代からの物忘れがひどい原因と対策の記事はどうでしたか?
私も30代までは、記憶力に何も不安は感じたことがなく、物忘れもさほど気になることはありませんでしたが、40代になってから突如、物忘れがひどいと感じようになりました。
現在はサプリメントなどで物忘れ対策をするようになり、まだまだ頑張るぞ!と奮起しています。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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