耳の裏が腫れて痛い!リンパ節が腫れる原因と治療方法

耳の裏が腫れて痛い!リンパ節が腫れる原因と治療方法
突然、耳の裏がポコっと腫れて驚いていませんか?
強めに触ると痛いし、ちょっと微熱もあるかも?なんて症状でしたら不安しかありませんよね。
あなたの耳の裏の腫れは、リンパ節が腫れている可能性があります。
それでは、耳の裏が腫れて痛い!リンパ節が腫れる原因と治療方法をご紹介いたします。

リンパ節とは?

人間の体には血管のほかにリンパ管が広がっています。リンパ管は、細胞と細胞の組織間にある組織液を回収する役割があります。
リンパ節はリンパ管の要所に配置され、リンパ管に流れる老廃物などをろ過するフィルターの役割をしているのです。
リンパ節の場所は、耳の下、耳の裏、脇の下、鎖骨、お腹、肘、膝などいたるところにあります。

耳の裏のリンパ節の腫れの症状は?

耳の裏の腫れの症状として、普通、リンパ節は皮膚表面に出ているものではありませんので、触ることはできませんが、膨張することにより1cm以上となり触れることができるほどになります。
腫れの硬さは柔らかく、押すと痛みを伴います。
耳の裏の腫れのほかに発熱を伴うこともあります。

耳の裏のリンパ節が腫れる原因は?

リンパ節が腫れる原因は、体内に細菌やウイルスが侵入して退治している時にリンパ節が腫れます。
また、リンパ節の腫れる場所により原因は変わってきますが、耳の裏のリンパ節が腫れる原因は、主に風邪によりウイルスが体内に侵入した時に腫れることが多いです。

耳の裏のリンパ節が腫れた時の治療方法は?

耳の裏のリンパ節が腫れた場合、放置しても大丈夫?と不安や疑問をお持ちだと思います。
風邪によるリンパ節の腫れでしたら、風邪の炎症が治まるにつれて耳の裏の腫れも治ります。

しかし、そのリンパ節の腫れが、硬くて押しても痛みがない状態でしたら風邪によるリンパ節の腫れではなく悪性リンパ腫の可能性があります。
体のだるさ、体重の減少、腫れを押しても痛みがない、かゆみがあるなどの症状があるようでしたら、早めに医師の診察を受けることが重要です。

まとめ

耳の裏が腫れて痛い!リンパ節が腫れる原因と治療方法はどうでしたか?
私も風邪の時に耳の裏が腫れる症状がでましたが、風邪が治るにつれて腫れも治った経験があります。
しかし、治療方法のところでご説明した悪性リンパ腫の症状やその他に腫れが何週間も消えないなど違和感があるようでしたら、早めに内科で医師の診察を受けることが重要です。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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