口の横が切れる原因は?私が口角炎を克服した方法を公開

口の横が切れる原因は?私が口角炎を克服した方法を公開
口の横が切れる症状でお困りではないですか?
リップクリームを塗ってもなかなか治らないとか、ちょっと治ったと思ったらまた口の横が切れるといった症状を繰り返す方も多いようです。
今回は、口の横が切れる口角炎を克服した、私が実践した方法を公開いたします。

口の横が切れる原因は?

口の横が切れると食事のために痛みますし、話していても痛みますから口を開くのが本当に嫌になりますよね。
では、口の横が切れる原因とはどういったものがあるのでしょうか。

免疫力の低下

ストレスや過労、睡眠不足、食生活の乱れが続くと免疫力が低下する原因になります。免疫力が低下すると常在菌であるカンジダ菌が異常増殖し、皮膚を刺激し炎症を起します。
本来、常在菌のカンジダ菌は人間に悪影響を及ぼすことはありませんが、免疫力低下でカンジダ菌が異常増殖してしまうと、口の横が切れるといった症状を引き起こしてしまうのです。

ビタミンB群の不足

ビタミンB2は、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあり、ビタミンB6は皮膚を強化する働きがあります。
ビタミンB2、B6の不足は皮膚を正常に保つことが難しくなることから、口の横が切れるといった口角炎の症状が現れるのです。

肌の乾燥

空気が乾燥する秋、冬は、肌が乾燥し口の横が切れるといった症状を起しやすくなります。

口の横が切れる改善方法は?

ここからは、私が口角炎を克服した方法をご紹介いたします。

免疫力を低下させない習慣

ストレスを溜めない習慣、疲労回復、睡眠不足、偏った食生活の改善は低下した免疫力を回復させてカンジダ菌の増殖を抑えることができます。

ビタミンB群の摂取

口の横が切れる原因としてご説明した通り、ビタミンB2、B6の不足は口角炎の原因になります。
上手に食事で摂取することが大切です。
ビタミンB2が豊富に含まれている食品は、豚レバー、うずらの卵、納豆があります。また、ビタミンB6が豊富に含まれている食品は、にんにく、牛肉のレバー、まぐろの赤身、豚ひき肉、鶏の胸肉などがあります。
私の場合は、食事で補うことが難しかったので、マルチビタミンを摂取してビタミンB2、B6を摂取していました。

肌の乾燥を防ぐ

肌の乾燥はひび割れを起し、口の横が切れるといった症状が起こます。こういった症状を起さない為には、乾燥しないように肌の保湿が大切です。
口角部分の保湿には、リップクリームが一番ですが、私のオススメはBlistex(ブリステックス)のココアバターとホホバオイルが配合されたリップクリームです。
口の横が切れるたびに色々なリップクリームを試してきましたが、これが一番、保湿力が高く、口角炎の痛みを軽減してくれました。

まとめ

口の横が切れる口角炎の症状を克服した、私が実践した方法をご紹介しましたが、どうでしたか?
口の横が切れるというのは本当に痛く、不快なものですよね。
私の体験からも口角炎の改善方法でご紹介しましたが、免疫力を低下させないという習慣が一番大切だと思っています。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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