脇の下の違和感。もう悩まないで!あなたの疑問にお答えします。

脇の下の違和感。もう悩まないで!あなたの疑問にお答えします。
脇の下にしこりのような違和感があるけどなんだろう?と悩みをかかえていませんか?
触るとちょっと痛いとか日に日に腫れが大きくなってきてたりしていたら、不安でしかありませんよね。
それでは、脇の下の違和感を感じているあなたの悩み、疑問にお答えします。

脇の下の違和感の原因

■脂肪腫

脂肪腫とは、皮膚の下にできる良性の脂肪のかたまりです。体の中で脂肪腫が良くできる場所は、胴体、首、太もも、上腕、脇の下等です。
大きさは1~3cm程度で柔らかく、痛みなどの自覚症状がないのが特徴です。自然に消滅することは無く、長年にかけて大きくなることもあります。
良性の腫瘍を「脂肪腫」、悪性の腫瘍を「脂肪肉腫」といいます。
良性か悪性かの判断は難しく、脇の下に違和感を感じて気づいた時に病院での診察をおすすめします。

■粉瘤(ふんりゅう)

粉瘤とは、皮膚の下に袋状のものができ、皮脂や老廃物が溜まることでしこりになる状態です。
触るとコリコリと硬い感触があります。
自然に消滅することは無く、治すには手術によって袋状のものを取り除く必要があります。

■毛嚢炎(もうのうえん)

毛嚢炎とは、脇の下など汗のかきやすい場所にできるのが特徴です。赤いブツブツの中央に白い膿があります。毛穴が傷つき細菌感染を起こしてできる症状です。
脇の下のムダ毛処理で細菌感染を起こすことが多いようです。
自然に消滅することもあります。
軽度の場合はかゆみや痛みはありませんが、脇の下に違和感を感じるぐらいの重度のかゆみや痛みがあるようでしたら病院での診察をおすすめします。

■リンパ節の腫れ

リンパ節は耳下や頚部鎖骨部など体中にあります。脇の下にもリンパ節があり、風邪などでウイルスが体に侵入してきたらリンパ節がウイルスを退治しよう戦います。その影響でリンパ節が腫れるのです。
風邪で脇の下に違和感を感じる人は以外と多いようです。

■悪性リンパ腫

悪性リンパ腫とは、リンパ球がガンに変異する病気です。
痛みがないことが特徴的で、倦怠感(けんたいかん)や体重減少などの症状があらわれます。
リンパ節の腫れは風邪などのウイルス感染で一時的に腫れますが、しこりが何週間も消えないとか、リンパ節のある脇の下、首など複数個所が腫れているなど違和感を感じた場合は、病院での診察をおすすめします。

まとめ

脇の下に違和感を感じるの原因をご紹介しましたがどうでしたか?
私は脇の下ではなく、二の腕に違和感を感じて調べたところ脂肪腫だということが分かりました。
できてから何年も経っていますが、大きさも変わらないので放置しています。
しかし、脇の下の違和感の原因でもご説明しましたが、腫れがみるみる大きくなってきたり、重度のかゆみや痛み、体のいたるところのリンパが腫れてきたりと、違和感を感じたら病院での診察を受けることをおすすめします。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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