目の下が痛い!我慢しないで。痛みの原因と対処方法

目の下が痛い!我慢しないで。痛みの原因と対処方法
目の下がまばたきをするとチクチク、ズキズキして痛い。目の下が腫れているような気がする。と悩んでいるあなた!放っておいても大丈夫かな?とちょっと心配ですよね?
そんな目の下が痛いあなたの悩みにお答えします。
それでは、目の下が痛い!我慢しないで。痛みの原因と対処方法をご紹介します。

目の下が痛い原因は?

目の下が痛い、目の下が腫れている原因は「ものもらい」といわれる症状が多く見られます。
ものもらいの症状と原因をご説明いたしますので、あなたの症状にあてはまるか確認してみてください。

●ものもらいの原因と症状は?
一般的に「ものもらい」といわれていますが、その症状により2種類に分けられます。
学術的に霰粒種(さんりゅうしゅ)と麦粒種(ばくりゅうしゅ)とちょっと難しい病名で呼ばれていますが、その症状と原因をご説明します。

・麦粒種(ばくりゅうしゅ)の原因と症状

汚れた手やタオルなどで目をこすったりすることで、マイボーム腺以外の箇所が細菌感染をして、まぶたが腫れ、まばたきをするとチクチク、ズキズキと目の下が痛いなどの症状が現れます。
目の下が痛いと悩んでいるあなたは、もしかするとこちらの症状かもしれませんね。

・霰粒種(さんりゅうしゅ)の原因と症状

マイボーム腺といわれるまつげの生え際にある箇所に脂肪が詰まってしまうことで、目の下が腫れたり白い粒のようなできものができます。
痛みはほとんどありませんが、炎症を起すと、目の下が痛いなどの症状が現れます。

ものもらいの対処方法

その症状によってことなりますが、霰粒種の場合ですと詰まった脂肪が自然に吸収されたり、破裂したりして自然に治ることもあります。
しかし悪化してしまうと放っておいても治らずに手術で切開しなければならないことがありますので注意が必要です。

麦粒種は細菌感染で起こる炎症ですから、放っておいても悪化することがほとんです。
市販されている「ものもらい」用の目薬を使用するか、もしくは病院で診察を受けて処方される目薬などを使って治療をすることになります。

どちらの症状にしても、目の下が痛い、腫れているなど、上記の症状に当てはまる場合は、一度病院で診察を受けることが大切です。

ものもらいの予防方法は?

●目の周りを清潔に
汚れた手やタオルなどで目をこすったりしないようにしましょう。また、髪の毛が目に入ることも細菌感染の原因のひとつですから注意が必要です。

●コンタクトレンズは清潔に
コンタクトレンズはその種類によって保存方法や使用期間が決められています。使用上の注意をしっかり守り清潔に管理、使用しましょう。

●化粧はしっかり落としましょう
化粧はマイボーム腺の詰まりなどの原因となります。毎日化粧を落とすことと、特にアイメイクは目に一番近い箇所ですからしっかりと落とすことが大切です。

まとめ

目の下が痛い!我慢しないで。痛みの原因と対処方法をご紹介しましたが、どうでしたか?
目の周りはとてもデリケートな箇所ですから、常に清潔にしておくことが大切ですね。
また、「ものもらい」は人にうつると昔は言われていましたが、上記でご説明した「ものもらい」は人にうつるものではありませんのご安心ください。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。