鼻の中のかさぶた、放っておいても大丈夫?ドライノーズの原因と対処法

鼻の中のかさぶた、放っておいても大丈夫?ドライノーズの原因と対処法
鼻くそだと思ったら鼻の中にできた「かさぶた」だったという経験はありませんか?放っておいても大丈夫かな?とちょっと心配ですよね?
鼻の中にかさぶたができているあなたの疑問にお答えします!
それでは、鼻の中のかさぶた、放っておいても大丈夫?ドライノーズの原因と対処法をご紹介いたします。

鼻の中のかさぶた、ドライノーズの原因

鼻くそだと思ったら、鼻の中にできたかさぶたをとってしまい、鼻の中の痛みと鼻血がでた経験はありませんか?
それは「ドライノーズ」の可能性があります。
まずは、ドライノーズの症状と原因、対処法をご説明いたします。

●ドライノーズの症状は?

ドライノーズとは、鼻の中の粘膜が乾燥することです。
症状としては、
・鼻くそがたくさんでる。
・鼻の中がごわごわしてひきつった感じになる。
・鼻の中がムズムズする。
・鼻の中が炎症を起し、鼻血が出て、かさぶたができる。
というような症状があらわれます。

●ドライノーズの原因は?

ドライノーズとは、鼻の中の粘膜が乾燥することとご説明しましたが、秋、冬の乾燥する時期に多くみらます。また、暖房の効いた乾燥した室内で過ごすことが、ドライノーズのひとつの原因と言われています。

●ドライノーズの対処法は?

まず、鼻の中にかさぶたができたからといって無理にとってはいけません。
かさぶたをとっても、症状を繰り返すだけです。
では、ドライノーズの症状がでた場合の対処法をご紹介します。

・マスクをつける
秋、冬の空気が乾燥する時期は、ドライノーズを改善する為に外出時のマスクは必需品です。マスクをつけることにより自分の呼吸でマスク内の湿度があがり鼻の中を潤します。
外出時だけではなく、暖房の効いた室内でもマスクをつけて鼻の中を潤すことをおすすめします。

・加湿器を使う
暖房の効いた室内はドライノーズには大変良くありません。加湿器をつけることで乾燥を防ぎ、鼻の中を潤します。
快適な湿度は、冬は40~50%が快適な条件とされています。

・お風呂に入る
シャワーではなく、お風呂に入ることがオススメです。お風呂に入ることで湯気で鼻の中を潤すことができます。ただし、長湯はからだに負担をかけますので、入浴する時間は15~20分程度が良いでしょう。
鼻の中が潤って、鼻の中のかさぶたがふやけて取れやすくなっている場合がありますが、そのような場合でも無理にかさぶたを取らないように気をつけてください。

・耳鼻科でみてもらう
鼻の中がかさぶたで酷くなっている場合は痛みもありますので、耳鼻科でみてもらうことも大切です。

まとめ

鼻の中のかさぶた、放っておいても大丈夫?ドライノーズの原因と対処法をご紹介しましたが、どうでしたか?
私も冬の乾燥する時期に半月ほど、鼻の中にかさぶたができて悩んだ時期がありましたが、ご紹介したマスクなどを使った対処法で改善されました。
一番は、鼻の中の保湿と鼻の中をいじらないことが大切ですよ。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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