その耳かき気持ちいい?もっと気持ち良くする秘訣教えます!

その耳かき気持ちいい?もっと気持ち良くする秘訣教えます!
耳かきって本当に気持ちいいですよね?ついつい耳かきをやり過ぎてしまう人も多いのでは?でも、今よりもっと気持ちいい耳かきの秘訣があるとしたらちょっと知りたくないですか?
それでは、今よりもっと耳かきを気持ちいいと思ってもらえる秘訣をご紹介します。

耳かきが気持ちいい理由は?

耳かきってどうして気持ちがいいのか疑問に思ったことはありませんか?
実は、耳の中(外耳道)には迷走神経があり、この神経を刺激すると気持ちがいい感覚になるのです。
そのほかに、耳かきをしていると眠くなったり、気持ち良くてヨダレがでちゃうこともありますよね?これも迷走神経を刺激することによっておこる現象なのです。

耳かきをもっと気持ちいいと感じる秘訣は?

さて、それではもっと、もっと耳かきを気持ちいいと感じさせる秘訣をご紹介いたします。

まずは、鏡を目の前に置き、自分の耳が見えるようします。
そして、図のように、耳かきの裏側を使って耳たぶからゆっくりと優しく、マッサージをするように矢印のように進めていきます。この時、一気に進めず行ったり来たりさせるのがポイントです。
耳には110ものツボがありますので、耳ツボをマッサージで押すことで、とても心地いい気持ちになります。
耳かきをもっと気持ちいいと感じる秘訣

続いて耳かきを中にゆっくりと入れるのですが、耳かきのかきだし部分を使って、入り口から1cm程度まで出てきている耳垢を優しく、ゆっくりとマッサージをするようにクルリと1周させながら外にかきだします。
軽いタッチで小刻みに動かすのがポイントです。これはめちゃめちゃ気持ちいいです。

あまりにも気持ちいいので、耳かきを耳の中で何周もさせたくなりますが、2、3周程度としておきましょう。

耳かきで注意するポイントは?

実は、耳垢は自然に耳の入り口辺りまで出てくるのです。ですから耳の奥深くまで耳かきを入れる必要はなく、入り口近辺に出てきている耳垢を掃除してあげることが大切です。

では、耳かきで注意するポイントをご説明いたします。

■太いめんぼうは使わない
耳かきに太いめんぼうを使うと耳垢を耳の奥に押し込んでしまいます。また、耳の中の皮膚を摩擦で傷つけてしまう可能性もあり、痒みの原因となります。
太いめんぼうは、耳の外側の汚れを掃除する時に使ってください。

■耳かきをやり過ぎない
耳かきをやり過ぎると耳の皮膚を傷つけてしまう可能性がありますので、耳かきのペースは1ヶ月に2~3回程度としましょう。
耳かきのやり過ぎは、耳の皮膚を傷つけ更なる痒みの原因となります。

また、耳の炎症が原因で外耳道炎などを発症させることもありますので注意してください。
もし、耳から汁のようなものが出てきた時は、耳垂れの可能性があります。
詳しくは、その耳から汁、放っておいても大丈夫?耳垂れの原因と対処法の記事で解説しておりますので、興味のある方はご覧になってくださいませ。

■お風呂上りの耳かきはダメ
お風呂上りに耳かきをしますと、湿気を吸収した耳垢が耳の毛にこびりついてとれずらくなってしまいますので、注意してください。

まとめ

耳かきをもっと気持ちいいと感じさせる秘訣をご紹介しましたが、どうでしたか?
ご紹介した方法は、ご自分で出来る方法ですが、耳かきは、人にやってもらうのもとても気持ちいいものです。
今回ご紹介した耳かきの秘訣を彼女、彼氏、奥様、ご主人に教えてやってもらうのも、とっても気持ちいいですよ。
最後に耳かきはとても気持ちがいいものです。くれぐれもやり過ぎだけには気をつけてくださいね!

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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