コーヒーでダイエット!これだけは知っておきたい3つのポイント

コーヒーでダイエット!これだけは知っておきたい3つのポイント
世の中には様々なダイエット法がありますが、コーヒーでダイエットをする方法があるのはご存知ですか?
コーヒーでダイエットなんてちょっとそれ本当!?って思われるかもしれませんが、実はコーヒーに含まれる「ある成分がカギ」をにぎっているのです!
それでは、コーヒーでダイエット方法をご紹介します!

コーヒーとは?

コーヒーの木になる実の中のタネを取り出して、焙煎したものがコーヒーショップなどで売られているコーヒー豆です。
コーヒーの品種は大きく分けて2種類あり、アラビカ種とロブスタ種に分けられます。
現在、世界で生産されるコーヒー豆の6割程度がアラビカ種です。特徴は酸味が強くフローラルの花のような香りがします。
また、ロブスタ種の特徴は、渋みがあり苦味が強く、とても香ばしい香りがします。
世界のコーヒーの生産量の1位はブラジルで2位はベトナムと、世界シェアの半分をこの二つの国だけで占めているのが現状です。
世界のコーヒーの消費量のトップはアメリカで2位はブラジル、3位にドイツ、4位に日本となっています。
日本が世界のコーヒー消費量の4位というのは驚きですよね。

コーヒーに含まれるダイエット効果のある成分とは

■カフェイン
コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を分解する酵素のリパーゼの働きを活発にする効果があります。
■クロロゲン酸
クロロゲン酸は脂質を分解、燃焼しやすくする働きがあります。しかも食事で取り込まれる脂肪も、体に溜まった脂肪にも効果があるといわれています。

コーヒーダイエットの方法

カフェインやクロロゲン酸の脂肪分解、燃焼の効果から、有酸素運動などの30分前に飲むのが効果的と言われています。
では、コーヒーを飲んだ後に必ず運動をしなければその効果がないのか?と言いますと実はそうではないのです。
運動をすることにより、相乗的なダイエット効果が見込まれるというだけなのです。
通常の生活の中で、1日1杯のコーヒーを飲むことでも脂肪分解、燃焼の効果は期待されます。
しかも、コーヒーを飲むタイミングもこの時間じゃないとダメ!という事はありません。
そもそも、クロロゲン酸は脂肪分解、燃焼のサポート役ですから、コーヒーを飲むタイミングによって効果が無くなってしまうことはないのです。

インスタントコーヒーや缶コーヒーでも効果は期待されますが、砂糖、ミルクの摂り過ぎはダイエットには大敵のカロリーを摂り過ぎることにもなりますので、ブラックで飲むのがオススメです。

また、コーヒーの1日の適量は3~4杯までにするのが良いでしょう。

コーヒーダイエットの注意点

■寝る前のコーヒー摂取は控える
カフェインの影響で眠れなくなってしまうことがありますので、この点は注意が必要です。
■コーヒーの過剰摂取に気をつける
コーヒーの過剰摂取は胃が荒れるなどの影響がでますので、上記のコーヒーダイエットの方法でも書きましたとおり1日の適量は3~4杯までにするのが良いでしょう。

まとめ

コーヒーの好きな方には、今回ご紹介したコーヒーダイエットは夢のようなダイエット方法ですよね!
ただし、コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸の効果を過信して、暴飲暴食の食生活をしてもダイエット効果があるというわけではないので注意してくださいね。
あくまでも、通常の生活の中にコーヒーを飲む習慣を取り入れることでダイエット効果が期待されるというものです。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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