いびきの原因と効果的な4つの改善方法!

いびきの原因と効果的な4つの改善方法!
いびきがうるさい!って言われた経験はありませんか?そう言われても、いびきは寝ている本人は気付きませんよね。
いびきは慢性的に続くと、睡眠不足により「日々の疲労が抜けない」、「集中力や判断力が低下する」など日中のお仕事にも影響を及ぼす恐れがあります。
実はいびきの原因を理解するとことでいびきを改善する方法があるのです!それでは、いびきの原因といびきを改善する4つの効果的な方法をご紹介いたします。

いびきの効果的な4つの改善方法

日々の疲れを溜めないようにする

体が疲れを感じると口呼吸をしやすくなるといわれています。そうすると、空気が気道を多く通りますので、いびきの原因となるのです。
では、日々の疲れを溜めないようにするには、どうしたら良いのでしょうか?
■寝る1時間程前に38度程度のお風呂に入ると細胞が活性化して疲労回復に効果的といわれています。
入浴時間はひたいに汗をかく程度が良いでしょう。長時間の入浴は逆に疲れの原因となってしまいますので注意が必要です。
■入浴後にストレッチを行いますとより良い深い睡眠を得られます。
ゆっくりと穏やかに行うのがポイントです。10回程度で良いでしょう。

肥満を解消する

太っていると、どうしていびきの原因となるのでしょうか?それは首周りや、喉の裏側に脂肪がつくと気道が狭くなります。
狭くなった気道に空気が流れることがいびきの原因となるのです。
肥満を解消すると、肥満によるいびきは治まります。しかし、肥満とはどの程度をいうのでしょうか?
肥満判定はBMIという数値が使われています。
計算方法と判定基準は以下の通りです。

BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
《いびきの原因…肥満度の判定基準》
低体重(やせ)… 18.5未満
普通体重 ……… 18.5以上 25未満
肥満(1度)…… 25以上 30未満
肥満(2度)…… 30以上 35未満
肥満(3度)…… 35以上 40未満
肥満(4度)…… 40以上

飲酒を控える

お酒を飲むとアルコールの影響で舌や咽頭の筋肉がゆるみ、気道が狭くなるためにいびきの原因となります。
また、飲酒は肝臓に負担をかけ、その処理能力の限界を超えると脳に疲労サインが送られます。
この疲労サインを脳が受けとると脳は身体も疲れていると感じるのです。
その疲れは口呼吸を誘発し、やはりいびきの原因となるのです。

枕をかえる

枕は高くても低くてもいびきの原因となります。
高すぎると気道を狭くし、低いと口呼吸の原因となります。
しかし、自分に合う枕を探すのは大変ですし、今持っている枕を調整するのも難しいですよね?
そこでオススメはバスタオルで枕を作ってみてください。
「肩と背中が布団に接する」、「腰が浮かない」、「首を圧迫しない」の三点を注意してオリジナルのバスタオル枕を作ってみてください。

まとめ

いびきの原因は色々とありますが、飲酒を控えるなど疲労を溜めないような生活習慣を身に付け、それが出来ていなければ改善する必要があると思います。
いびきの原因を認識し改善することは、糖尿病などの生活習慣病の予防にもなりますので、是非「いびきの効果的な4つの改善方法」を参考にしてみて下さい。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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