ほくろの毛は抜いても大丈夫?3つの注意するポイントとは

ほくろの毛は抜いても大丈夫?3つの注意するポイントとは
ほくろから毛が生えて気になっていませんか?抜いても大丈夫なのか?または病気の心配はないのか?など色々と疑問があると思います。
それでは、ほくろの毛は抜いても大丈夫?3つの注意するポイントをご説明いたします。

ほくろの毛って伸びるのが早い?

ほくろの毛って切っても伸びるのが早く感じたことがありませんか?
実はほくろの毛が他の場所の毛より早く伸びる理由あるのです。
ほくろは皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞、メラサイトが活性化して高密度で出来た母斑(ぼはん)の一種です。
そこに毛穴がある場合は、メラサイトの活性化の影響を受けて、毛の成長も通常より早くなると考えられます。
太くなるというのもメラサイトの活性化によるものですから同じようなことが言えます。

毛の生えたほくろは良性?

ほくろが悪性腫瘍になってしまった場合は、毛穴じたいの組織も破壊されますので毛は生えてきません。
ですから、毛が生えているほくろは良性のほくろといえますので安心です。

ほくろの毛は抜いても大丈夫?

毛の生えたほくろは良性といえますが、抜いても大丈夫なのでしょうか?
ほくろに生えた毛を抜くというのは、毛が生えてくる度に抜くわけですから慢性的に刺激をあたえることになります。
ほくろに慢性的に刺激をあたえるとガンになるといわれていますが、それが完全に証明されているわけではありません。
しかし、様々な可能性を考え処理する際は、刺激を極力あたえない方法が良いと考えられます。
では、ほくろに極力刺激をあたえない方法とは?
「抜く」ではなく、ほくろから生えている毛を「切る」というのが良いと考えられます。

ほくろと皮膚がんの見分け方

毛が生えているほくろは、良性と言えますので安心ですが、その他のほくろはどうなのでしょうか?
4つの確認ポイントをご紹介します。
①短期間のうちにほくろが大きくなった
ほくろが短期間で大きくなったり、形や色に大きな変化が出るというのは危険信号です。
また、その大きさが、直径で約0.6cmよりも大きい場合も注意が必要です。

②出血があり痛みや痒みがある
ほくろの周りの皮膚の炎症の可能性もありますが、注意する必要があります。

③色むらがある
茶色や黒だけではなく、他の色が混じっている場合も注意が必要です。

④左右非対称である
ほくろは形に規則性があり、左右対称です。

まとめ

ほくろに生えている毛からほくろと皮膚がんの見分け方などをご紹介しましたがどうでしたか?
特にほくろと皮膚がんの見分け方でご紹介したような症状がある場合は、かかりつけの病院で診断を受けることをお勧めします。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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