筋肉痛は予防できる!プロアスリートも実践する4つの方法

筋肉痛は予防できる!プロアスリートも実践する4つの方法
たまに運動したり、使っていない部位の筋肉を使ったりすると、翌朝に体を動かすのも大変なぐらい筋肉が痛くなってしまいますよね。
これが一般的に「筋肉痛」といわれる症状ですが、筋肉痛になると中々痛みがとれず、その後、運動しようにも痛くて出来ないなんてことにもなります。
筋肉痛を予防する方法があればって思いませんか?実はあるんです!
そこで、筋肉痛は予防できる!プロアスリートも実践する4つの方法と対策をご紹介します。

筋肉痛が起こる原因

筋肉痛が起こる原因ってなんでしょうか?
運動不足が原因?激しい運動をしたことが原因?などと色々と考えられますよね?
実は筋肉痛という症状がなぜ起こるのか?ということは現代の医学でも完全には分かっていなのです。
現在もっとも有力な説としては

■筋線維を修復するときに起こる痛み

普段使っていない部位の筋肉を使ったり、同じ部位の筋肉を酷使すると筋線維に傷がついてしまいます。
その傷がついてしまった筋線維を修復するときに起こる炎症が筋肉痛の原因といわれています。
一般的に疲労物質の乳酸が筋肉への酸素供給を阻み、鈍痛を引き起こすことが筋肉痛と広く知られています。
しかし、医学的に矛盾する点があるため、ここでは筋肉痛が起こる原因として最も有力といわれています、筋線維を修復するときに起こる痛みを筋肉痛としています。

筋肉痛の予防と対策

■運動前のウォーミングアップ

①5分程度の軽いジョギングをする
②動的ストレッチをする
準備運動は筋肉痛の予防だけではなく、ケガの予防にもなります。
ちなみにラジオ体操は動的ストレッチになります。

■運動後のクールダウン

①静的ストレッチをする
静的ストレッチで筋肉を伸ばすことによって、血流の循環を促し、疲労回復が早くなります。
筋肉痛の予防には、運動後のクールダウンはとても効果的です。
ストレッチには、動的ストレッチと静的ストレッチがあります。運動前、運動後ときちんと分けて行わないと、筋肉痛の予防どころか、逆効果になってしまういますので十分気をつけてください。

■運動前、運動中、運動後の水分補給

体の水分が不足すると血液量が少なくなり血液がドロドロとなります。血液の流れが悪くなると筋肉痛を引き起こすといわれていますので、水分補給は筋肉痛の予防には最適です。
水分補給は、スポーツドリンクなどを用意して、運動前に250ml~500mlを数回に分けて飲んでください。
運動中は約20分おきに適量を飲むことが血液ドロドロを防ぎ、筋肉痛の予防に効果的です。

■運動後のタンパク質(アミノ酸)の摂取

タンパク質は傷ついた筋肉の修復に使われますので、しっかりと摂るようにしましょう。
たんぱく質の補給は筋肉痛の予防にとても有効的ですし、運動後1時間は筋肉に栄養を与え、成長させる最も効果的なタイミングともいわれています。

まとめ

筋肉痛を放置して痛みを我慢するよりも、事前に筋肉痛を予防する方法を知っておけば、あの不快な筋肉痛を軽減することができます。
また、ご紹介した筋肉痛を予防する方法は、単に筋肉痛を予防するだけではなく、ケガの予防にもなりますので是非、お試し下さい。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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