問い合せ殺到!山本kidの筋トレ理論。最新肉体改造トレーニング

問い合せ殺到!山本kidの筋トレ理論。最新肉体改造トレーニング
山本kidと言えば、その天才的な格闘センスから神の子、山本kidと言われていたのは伝説的な話しです。その山本kidが実践していた、筋トレ理論に基づく、最新肉体改造トレーニングをご紹介いたします。

山本kidのプロフィール

山本“KID”徳郁パーソナルDVD『KID』

【本名】岡部 徳郁(旧姓:山本)
【生年月日】1977年3月15日(38歳)
【星座】牡羊座
【身長】163cm
【体重】61kg
【血液型】B型
【出身地】神奈川県川崎市
【出身校】山梨学院大学中退

山本kidといえば、総合格闘技のK-1、HERO’Sで大活躍されていたのは記憶に新しいところですよね。

ミュンヘンオリンピックレスリング日本代表だった父、山本郁榮の影響から、子どもの頃からレスリングで鍛え、高校時代にはアメリカにレスリング修行へ行き、アリゾナ州の王者に3度も輝くという結果を残しています。

帰国後は、夢であったオリンピック出場を目指しますが、挫折。

その時、姉から総合格闘技のビデオを見せられたことがきっかけで、奮起し、2000年に全日本アマチュア修斗選手権大会ライト級で優勝。

翌年、修斗でプロデビューし瞬く間にライト級世界ランク2位まで駆け上がりました。

2004年にはK-1デビューをし、デビュー戦を勝利で収めた後は、破竹の勢いで成績を伸ばし「神の子山本kid」の名前が世に認められるようになったのです。

山本kidの現在

神の子、山本kidと言われた全盛期後は、首のヘルニア、骨折や靭帯断裂などの度重なる怪我に悩まされるも、その不屈の精神で現在も総合格闘家として活動しています。

中枢神経を圧迫する重度の首のヘルニアの時は、右半身のしびれと痛み、また、右手の握力が小学校低学年の平均値レベルまで落ちたというのですから、その怪我の壮絶さは計り知れません。
山本kidの凄いところは、その大怪我から復活し現在でも総合格闘家として活動しているところです。
その精神力には本当に脱帽します。

また、総合格闘技の他に飲食店をプロデュースするなどその商才も認められているようです。
プライベートでは、2014年11月に再婚されています。

山本kidの筋トレ。最新肉体改造トレーニング

山本kidのような大きな胸筋、そしてきれのある背筋はどのような筋トレで作られているのでしょうか?
山本kidが好んで実践していたと言われる2つの筋トレをご紹介いたします。

●ハイクリーン

全身の筋肉の連動を鍛える筋トレとして、今もっとも注目されている筋トレです。

・ハイクリーンの筋トレ方法
床にバーベルを置き、背筋を伸ばした状態でしゃがみこみバーベルを掴みます。
次に立ち上がる反動を使い、バーベルを体に沿って引き上げます。
胸まで引き上げたら、手首を返し顔の前まで上げ、鎖骨辺りで支えます。
2回5セットを目安に。

・ハイスクリーンの筋トレ効果
大胸筋、下腿三頭筋がもっとも鍛えることができ、全身の筋肉の連動性が向上します。

・ハイスクリーンの筋トレで注意するポイント
正しいフォームや方法を守らなければ、大怪我につながります。最初はジムのスタッフにやり方を教えてもらうことが大事です。

●懸垂(チニング)

懸垂による筋トレでは、広背筋から指屈筋、安定筋群が鍛えることができます。

懸垂の筋トレ方法は順手、逆手、縦に持つなどバリエーションを変えることにより鍛えられる筋肉が変わってきます。

ここでは逆手による筋トレ方法をご説明します。

・懸垂の筋トレ方法
肩幅よりこぶし2つ分程度広く握ります。
次に息を吸いながら身体を引き上げます。
肘が背中の背中の後ろにくるくらいまで引き、バーが鎖骨に当たるくらいまで引き上げます。
そして、息を吐きながら下ろします。
10回3セットを目安に。

・懸垂の筋トレ効果
広背筋が鍛えられることにより、背中が広くなります。
上腕二頭筋、前腕、三角筋が鍛えられ腕、肩周り太くたくましくなります。

・懸垂の筋トレで注意するポイント
無理をしてやり過ぎないことです。焦らずじょじょに回数がこなせるようにしましょう。

下は私も自宅用に購入した懸垂トレーニング器です。
ディップス時は多少揺れますが、トータル的な安定度は一番高いと思います。値段も手ごろでおすすめですよ。

まとめ

今回、ご紹介した筋トレは山本kidが好んで実践したと言われる2つの筋トレをご紹介しました。
ハイクリーンはスポーツや山本kidのような格闘家のパフォーマンスを高めるのに効果的な筋トレといわれていますが、注意するポイントでも書いたとおり、フォームや方法を間違えると大怪我につながりますので、ジムのスタッフにやり方を確認して実線してください。

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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