南雲先生の1日1食ダイエット!若返り効果がある?

20歳は若返る1?南雲吉則先生のストイックすぎる健康法

南雲吉則先生といえば、ゴボウ茶で15キロの減量に成功し、その当時56歳とは到底思えないほどの若返りを果たしたことで有名になりました。

南雲先生の推奨もあって、ゴボウ茶ブームがありましたよね!

そんな南雲先生がもう一つ提唱する「空腹健康法」について徹底的に調査してきました。

 

南雲吉則先生のプロフィール

【生年月日】1955年8月1日(59歳)

【星座】獅子座

【身長】173cm

【体重】60kg前半

【出身地】群馬県

【出身校】東京慈恵会医科大学

 

南雲吉則先生のストイックすぎる空腹健康法

さて、南雲先生はゴボウ茶だけではなく、1日1食というストイックな健康法を実践しているようです。

もともとは1日3食を食べる暮らしをしていたそうですが、実はこれが非常につらかったとのこと。前日に食べ過ぎても朝食を作ってくれている手前、残すわけにもいかず、お昼もしっかりと摂れば、午後の診察に影響が出るほどの眠気が襲ってきて、本当に1日3食が苦痛になっていたようです。

そこで南雲先生は1日3食を食べなくてはならないという発想に疑問を持ち、「体が求めている時に食べる」という生活に変えたそうです。ただし、あくまでも1日3食にしばられないってことで絶対に1食しか食べないというわけではないようです。

また、空腹健康法のほかには完全栄養を摂取するという方法も実践していて、それはどういう方法かといいますと食べ物を丸ごと食べるとのこと。魚を食べるときは、骨ごと、腹ごと、頭ごと。野菜は葉ごと皮ごと、根っこごと。など自然のまま、ありのままを食べるということのようです。

ゴボウ茶、1日1食の食事、完全栄養摂取の実践を続けると数ヶ月とたたずに体重は10kg以上も減り、肌つやが良くなったとか若返ったと言われるようになったとのこと。そして10年以上続けて今に至っているとのことです。

一見すると1日1食しかとれないなんて、どれだけ大変なんだろうと考えてしまいますが、「体が求めている時に食べる」「お腹がぐ~っとなったら食べる」ということですから、すごい自然なことですよね。ストイックすぎると思っていた健康法でしたが、実はすごい自然なかたちの健康法なんだと思います。

わたしもあと10歳は若返りたいと思っていますので、南雲先生の空腹健康法を実践してみようかと思っています。

皆さんもご一緒に1日1食の空腹健康法どうですか?

 

それでは、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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